9/16/2011

自転車のペダリングについて

CYCLINGTIME.COMで「ペダリング技術の向上で実力は上がる?」
という記事があります。

代謝効率よりも、最大出力、燃焼効率、疲労に対する抵抗力が重要。

高ケイデンスが良いのではなく、人それぞれに合った回転数があり
ますので、それを見つけることが大事ですね。

Q-Ringsは褒められてますね。
使ってみたらどうですか?
確か、キヨくんのところで眠っているはずです。

-----ASAさん、情報ありがとう-----

3 コメント:

Sky さんのコメント...

自分で適正と思っていたケイデンスから見ると、ワシの出力は200W位だな。ハシ君なんか600W位有りそうだ。

ASA さんのコメント...

最近のはし君は、高ケイデンスをやめたそうです。

ほとんどの雑誌が進めている軽いギヤをくるくる回すのは、運動不足の初心者が、膝を痛めないような配慮からブームになったような気がしますね。

でも、膝を痛めて手術した山ちゃんが、リハビリではじめた自転車で、アウタートップ以外使わない走りをして、あのパワーを手に入れた事からすると、強くなるには重いギヤを踏まないとダメと言うことですね。

Viva3190.net さんのコメント...

ある程度の距離を走れるようになるまでは軽いギア比で、まずケッタに乗れる体を作ること。

そうしないと、途中で売り切れちゃう人もいるからね。

始めたばかりで、これやっちゃうと相当辛いし、ケッタ乗りたくなくなるよマジで。

ブームにしないといけないメディア達は、これも多少考えたのではないかな。

サイクリングなら”くるくる”でもいいけど、競技をメインで考える人なら、最終的には重いギアを踏めないとダメということですね。